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愛と混乱のレストラン3
唇にキス 舌の上に愛 ?愛と混乱のレストラン3?  (二見シャレード文庫 た 2-13)唇にキス 舌の上に愛 ~愛と混乱のレストラン3~
(二見シャレード文庫 )

(2009/04/23)
高遠 琉加

☆☆☆☆

君が好きだ。……嘘みたいだ。シリーズ完結巻!
貪るように理人のすべてを奪った久我。だが、理人は叶に攫われるように久我の前から姿を消してしまい。瀟洒な一軒家のフレンチレストラン「ル・ジャルダン・デ・レーヴ」。
支配人として出向してきた理人にはこの店を足掛かりにフレンチの老舗「ゴルド」を買収するという目的があった。上司の叶はよき理解者だが、父に遺棄された理人は当時の思い出に絡む叶の想いを受めることができない。その理人の心をさらにかき乱すのは、シェフという立場を超え内面に迫ってくる久我の存在だった。怖いのに優しくて、出会ったときから自分を壊してしまうとわかっていた男。嵐のように奪われた一夜が明け、理人の目の前にいたのはしかし。


読み終わってしまった・・・・(淋)
ほんとに素敵なお話だったなぁ。
理人の気持ちと久我の想い、そしてレーヴの人たちの思いやりに、始終うるうるでした。

欲を言えば、会社の話とか叶との話よりもっともっと理人と久我の絡みや、
レーヴの人たちとのお話が読みたかったかな。
前巻で、あの老夫妻はきっと会長だろうなぁって思ったけど、やっぱりでした。
本編はこれで完結らしいけど、次回、イチくんのお話が出るみたいなので、楽しみだわ!!

美味しい食事を作ってくれる人が傍にいるって、羨ましい!


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VIP~刻印~(高岡ミズミ)
VIP 刻印 (講談社X文庫―ホワイトハート)VIP 刻印
(講談社X文庫―ホワイトハート)

(2008/11/04)

高岡 ミズミ


早く続きを

「あんたのことが、たまらなく欲しいよ」高級会員制クラブ、BLUE MOONのマネージャー柚木和孝の恋人は、暴力団不動清和会の幹部、久遠彰允だ。意地を張りながらも、彼の前でのみ自分に我が侭を許す和孝だったが、愛情は深まる一方だ。そんなある日、自分の下から聡が去ったのが、久遠を憎む田丸の策略であったことを知るのだが…。


またまた良いところで続く!でした・・・。
最近読んでる本は、こんなのばっかり。
って、シリーズもの好きには、この放置プレイがたまらないんですけどね(笑)。

ヤクザものと言っても、熱く、スピード感のあるお話ではないのだけど、
静かに少しずつ引っ張り込まれるような感じで、こう言うのも好きです。

でも、ここに来て、黒幕の白朗が姿を現し、ようやくハードボイルドな展開に。
田丸、すっかり白朗を信じちゃって・・・。
こんなに素直な田丸が切ない、
裏切られ捨てられないと良いけど・・・。

最後くらいハードな久遠の出番がもっとあるといいのに。
年下ワン子攻めも好きだけど、久遠みたいなむっつりxxxな大人攻めも好き。
続きを早く読みたいけど、完結しちゃうのは寂しいわ。

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しあわせにできるスペシャル
しあわせにできる スペシャル編 (二見シャレード文庫 た 1-43) (二見シャレード文庫)
しあわせにできる スペシャル編
(二見シャレード文庫)


(2008/12/19)
谷崎 泉

お気に入り!

俺はお前が誰よりも綺麗だって思ってる
異動、退職、結婚…さまざまな転機が訪れた怒涛の二年。本田と久遠寺の、これからも続く愛の軌跡。
久遠寺が薮内の跡を継ぎ、残った本田たち日芳メンバーにも次々と転機が。中でも各務と落合の結婚に、驚愕のあまり花嫁の父のような心境の本田だが、久遠寺には「できるものなら結婚したい」と言われるほど相変わらずの愛されぶり。一方、社内では建材部の大幅な人事刷新が検討され、本田もその対象に。再び大きな決断を迫られる時が訪れて――。『しあわせ未来予想図』を大幅加筆したスペシャル編。
気になる森田の結婚問題にもついにピリオドが!?『哀愁のハワイ航路』も同時収録。


連載完結記念として雑誌に付いた小冊子のお話を元に、ということだったので、
あんなの苦労して小冊子を入手したのに・・・とちょっぴりがっかりしてたんだけど、
50P弱の薄い小冊子を文庫一冊分に大幅加筆で、あちこち詳細に書いてくれたので、
話の筋は知ってたけど、十分楽しめ、満足できました。
初めは久遠寺の想いを受け入れられずに、かなり悩んで振り回されていた本田だったけど、
頼り頼られ、助け助けられ、甘え甘えさせと、揺るぎのない関係にたどり着いた二人に、
こっちまでしあわせにしてもらいました。

ただ、森田話の方は、同人誌持ってるからねぇ・・・。
そのまんまじゃなく、その後も読みたかったなぁ。



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