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長靴をはいた黒猫(佐藤ラカン)
とっても面白かったので、久しぶりに、感想書いてみようかな。
って、また小学生の感想文だけど・・・(汗)。

長靴をはいた黒猫 (二見シャレード文庫)長靴をはいた黒猫 (二見シャレード文庫)
(2007/03)
佐藤 ラカン

商品詳細を見る

フレンチレストラン『黒猫亭』のシェフ・鷹嶋織部は、オーナーでギャルソンの黒猫(花崗朋雪)に想いを寄せるが、彼はパトロンの恋人・長澤と同居中。
かつてフランス修行中、腕を見込まれた鷹嶋は寝る暇もないほど黒猫に料理を作らされ、鬱状態に陥った過去から気弱になり、その切ない胸のうちを今も伝えられずにいる。
黒猫は長澤に絶対の信頼を置きながらも、そんな鷹嶋に罪悪感を抱き続けていた。折から、新従業員二人を迎え入れた黒猫亭では、その一人である泉宮が長澤の友人に強姦されかける事件が起こり、翌日黒猫が突然店を休む。
一抹の不安を覚えた鷹嶋が、後日長澤に呼び出されホテルの部屋へ向かうと、なぜかそこには黒猫の姿が...。
シェフ×ギャルソンのスタイリッシュな恋!



面白かっったです!!。
お気に入り本に決定!。

攻めの、超天然へたれ具合が最高でした。
「なんでそこでそうヘタるかなぁ、もっと自信を持っても良いのよ」って
背中を叩きたくなってしまったわ(笑)。
脇キャラたちも活き活きしてたし、
程よいコミカルさと、程よいシリアスさで気持ち良く読めました。

巻末の、脇キャラ視点のお話も、ほろっとさせられる場面があり、面白かったです。

そして、ユギさんの絵がぴっったりで、面白さ倍増!。
ユギさんのコミックを読んでいるような気分でした。
読んでると、ユギ絵キャラが、頭の中で動き回るのよね。
ラカンさんとユギさんて合うのかも。
「狼は花と散る」も大好きなお話だけど、ユギさん絵がとっても合ってたし。

ラカン本は他に「カザン」「逃亡」「サラリーマン湯けむり三人旅」が既読なんだけど、
それにしても、ラカンさん、最近見かけないよね。
もう書いてくれないのかなぁ?
この黒猫が2007年3月に出て、そのあと新刊が出てないし・・・。
でも、「逃亡」から「黒猫」が出版されるまでも、6年も間が空いてるから、
また何年かしたら書いてくれるのかしら?。

今日、押し入れ捜索していたら、カザン本を入れた箱を見つけたし、再読しようかな。

                   (今日こそは当たれ~~~~!)

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